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2009/09/07

作詞・作曲するということ

新しく出来上がった曲を紹介します。
リンクのMySpaceにいけばきけるので、興味のある方はどうぞ。

http://www.myspace.com/maikayutsuka

「月の鏡」の曲は、違う方に作っていただいたのですが、
「光の花」という曲は、私の作詞・作曲です。
また私の下手なリコーダーも入れてみました。

以前紹介しました「情景」と同じく、大学生時代に作った曲なのですが、
この曲たちのおかげで、作詞・作曲のするということの大変さ、楽しさを、
身をもって感じることができたのかなと思います。
「一曲をきちんと仕上げて形にする」ということが、とても大変なことでした。
そしてそれが大切なんだということもわかりました。
それまでも、五線譜にメロディーをはしらせたりすることはしていました。
でもそれは「なんとなく、適当で、中途半端な」ものばかりでした。
ただ歌のメロディーを作るだけでは、魅力的な曲は完成しなかったのです。
裏にあるコード進行や和音の響きがあるからこそ、心に響く曲が出来上がるんだなあと、
当たり前のようなことが、経験をつむことで理解を深めることが出来ました。
そしてその苦労して出来上がった曲は、どんなつたない作品であっても、
自分の子供のように可愛いものなのです。
きっと皆さんそうなのではないかなあと思います。

だからこそ、これからも大学生時代のような初々しい気持ちで、
尊敬する先生にチェックしてもらうようなつもりで、「作詞・作曲」をしていけたらなあと思います。
そのためには日々勉強ですね!勉強と努力!
(自分があまりに情けないので言い聞かせないとだめなのです…)

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